お知らせ
24年度の大会利用の受付を開始しました。
大会利用のお申込みは、元気の森公園管理事務所まで…
富山新港元気の森公園について
日本海からの涼やかな風が心地よい、北陸の新しいマリンフロント施設
「富山新港 元気の森公園」。海と緑に囲まれた園内には本格的なパークゴルフ場を備え、
老若男女問わず誰でも気軽に健康的で快適なひとときを楽しんでいただける公園です。
パークゴルフ(日本発のニュースポーツ)
子ども(小学生)からお年寄りまで、誰もが気軽に楽しめる健康スポーツ
【歴史と概要】
パークゴルフは、1983年に北海道・幕別町の公園の一画から、ふとした遊び心がきっかけで誕生しました。その名が示すとおり、公園の中にコースを設定しゴルフをより簡単にした遊び感覚で楽しめるスポーツです。
87年には国際パークゴルフ協会が設立され、本格的なスポーツとして普及が始まりました。そして2000年の富山国体でデモンストレーション競技として採用され、国民的なスポーツとして全国に紹介されることになります。
現在、北海道から沖縄、与論島まで全国に約1050のコースがあり、そのうち約2割にあたる259のコースが公認を受けています(2007年2月現在)。また、海外にもその輪が広がり、最近では米ワシントン州、中国の瀋陽市に新たなコースが完成、11カ国30コースができ、ますます国際的なスポーツとして普及しています。
世代を越えて遊べる楽しさや、力や体力による差が少ない気楽さ、それでいて奥深さのあるところが人気の的。最近では仲間やカップルでのパークゴルフ・ツアーなる小旅行が増えてきています。また、各地の大会風景が協会に届けられますが、大きな大会から町内会や職場などの小さな大会を含めると、年中いつもどこかで大会が行われている、と言ってもいいくらいの盛況ぶりです。
このようにパークゴルフの人気、そしてその効果は、健康づくりはもちろんのこと、観光やリゾート、学校教育の現場、リハビリなどの医療分野でも注目を浴びており、今後、パークゴルフの原点である
「人と自然にやさしい三世代交流のコミュニティスポーツ」の輪が、ますます広がる可能性を秘めています。
【用具とルール】
パークゴルフは、クラブ1本とボール1個、それにボールを置くティがあれば誰もがすぐにプレーを楽しむことができます。芝生の上で陽光を身体いっぱいに浴びながらボールを打ち、打数を競い合うパークゴルフはまさに健康スポーツといってもいいでしょう。
パークゴルフは、ルールで年齢や男女差などによるハンディキャップをつけていません。そのため、コース造りには一定の基準を設け、1ホールの長さを原則100メートル以内、18ホール1000メートル以内としています(9ホールなら500メートル以内)。
コース上に適当に植栽やバンカーを設け、グリーン上のカップの位置などを調整して、安全性を確保しつつ難易度を高める工夫をしています。
プレーはスタート位置(ティグランド)から打ち始め、1ホールの打数を競います。ゲームの単位は1ラウンド18ホールで、ストロークプレーとマッチプレーが一般的です。
基本的なルール、マナーはゴルフとよく似ていますが、できるだけわかりやすくやさしいものにし、公認指導員やアドバイザーを設けて、安全で快適にプレーできるよう配慮しています。
指定管理者
トナミグリーン・岸グリーンサービス企業体(元気の森公園管理事務所)
〒933-0222 富山県射水市海竜町20-1
TEL:0766-86-8660 FAX:0766-86-8661
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